中京大学  スポーツ科学部

Professors

教員紹介

Tsujimoto Takehiko

スポーツ健康科学科

辻本 健彦 准教授

最終学歴・学位
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻・博士(スポーツ医学)
専攻分野
健康支援学、ヘルスプロモーション、運動疫学
担当科目
健康学概論
学外活動
日本体力医学会(評議員)
日本健康支援学会(評議員、事務局長)
日本運動疫学会(セミナー委員)
関連リンク

researchmap

研究・ゼミについて

辻本研究室では、「世の中をもっとアクティブに!」を目標とし、身体活動や運動習慣、座位行動の行動変容をどのように起こすことができるのか、そのきっかけ作りや持続の方法を観察研究や介入研究によって明らかにしていきます。
最近では、特に成人期(大学生〜働き世代・子育て世代)の身体活動促進に興味があります。この時期はライフスタイルの変化やライフイベントが起こりやすく、身体活動量が減少したり、運動習慣者の割合が少ないことも政府統計で明らかになっています。高齢期の健康事象には若年期〜中年期の過ごし方が大きく関わっていると考え、課題感を持って取り組んでいます。
ゼミでは、リサーチ活動や文献研究、時には学外活動を通して、身体活動によるヘルスプロモーションを学んでもらいます。最終学年ではそれぞれで卒業研究・卒業論文にチャレンジしてもらい、4年間の学びの集大成とします。型にはまらない、若さあふれるアイディアを求めています。

学外活動について

いくつかの学会で評議員や委員を務めています。
また、陸上競技の大会運営や審判業務にも携わっています。国際審判資格(WABR)を取得し、2025年に開催された世界陸上でも審判役員として国立競技場で任務にあたりました。

在学生へメッセージ

よく遊び、よく学べ


遊ぶことも、勉強することも、一生懸命がいいです。
遊ぶ中で色々なことに気づいてください。気づきを学びに還元しましょう。