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競技スポーツ科学科

科学の視点でスポーツを促え、より高いパフォーマンスを引き出す

競技スポーツ科学科  概要

アスリートが国際的な競技スポーツの舞台で活躍するためには、その肉体や精神を効果的かつ効率的に鍛えるトレーニング、最高のパフォーマンス発揮へと導きながら、選手の心身両面の健康を維持するコーチングなど、科学的な見地からの指導や助言が欠かせません。そのため競技スポーツ科学科では、医学や健康科学、解剖生理学といった幅広いスポーツ科学の基礎を充実させながら、個人の目標に応じた専門分野の「理論」と「実技」を複合的に学ぶ体系的なカリキュラムを展開。身につけた科学的な視野と専門性とともに、競技スポーツの実践で培った高い自己管理能力や豊かなコミュニケーション能力を活かし、スポーツ界のみならず幅広い分野で活躍しうる人材の育成を目指しています。
スポーツが広く社会に浸透する中で、競技者としての経験はますます高まっています。競技スポーツ科学科では、学生が生涯の目標について考え、自らの経験を活かしながら、社会との関わりの中での自己実現を図るために必要なものを獲得していきます。

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目的に応じて選べる2つの履修モデル

近年スポーツを核とする市場はますます拡大し、国民のスポーツに対する期待やニーズも多様化・複雑化しています。これに応え、スポーツの新たな可能性を追 究するためには、「人文科学」「社会科学」「自然科学」のアカデミックな視点から、総合的かつ専門的に研究をする必要があります。そこで中京大学では、半世紀に及ぶスポーツ科学分野における多様な研究の蓄積をもとに、2011年4月、「スポーツ科学部」を開設。スポーツアカデミズムの世界的な総合研究拠点 としてスタートします。

競技スポーツ科学モデル|スポーツマネジメントモデル

スポーツマネージメント事例研修(海外スポーツビジネス研修)

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1年次の秋学期に、希望者は実費でアメリカにおけるスポーツビジネスの先進地(主にロサンゼルス・アリゾナ)を訪れ、世界トップレベルのダイナミックなスポーツビジネスの現場を体験する研修を実施。プロスポーツチームやスポーツ施設を訪問しチーム経営やスタジアム運営に関する講義を受けるとともに、スポーツ用品メーカーやスポーツジャーナリズムなど多彩なスポーツ関連企業を視察します。さらに、エージェントやトレーナーなどアスリートを支える人々の現場も訪問。それぞれの現場の最前線で働く人たちとの交流を通して、スポーツに関わる仕事について視野を広げ、自らのキャリアイメージの形成に役立てるとともに、スポーツビジネスに携わる上での基礎知識を修得します。

スポーツキャリアデザイン

1年次に将来の仕事について考える「スポーツキャリアデザイン」の授業を設置。日本におけるトップアスリートのキャリアモデルをベースに、

① 将来のキャリアの多様性を知る

② そこに求められる資質を知る

③ ※PDCAのサイクルを意識する

これを通じ、卒業後の自分は本当に何がやりたいのか(やりがい)、自分に出来ることは何か(強み)など、明確な目標をもって学ぶ環境づくりと、アスリートがいつか直面するセカンドキャリアに対する考え方について学びます。

※PDCAサイクル:[計画]→[実行]→[振り返り]→[修正]を1サイクルとして継続的に改善を図る手法

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